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契約書作成・チェックや契約立会い

 大半の契約は、法律上は、書面化しなくても、有効に成立します(保証契約のような例外もありますが)。
そのためか、日本の企業では重要な取引でも口頭だけで済ませてしまうケースがよくあります。

しかし、そうすると、内容や条件についての証拠がないため、争いになったときに、解決が困難になってしまいます。
それが、御社にとって重要な取引である場合などには、経営に大きな影響が出る恐れもあります。

そのような事態を防ぐには、あらかじめ、契約書を作成し、双方の権利義務について、明確にしておく必要があります。

取引にかかわる権利義務関係は複雑ですから、あらかじめ専門家に見てもらったほうが、トラブルを防ぐことができます。また、仮にトラブルになっても、有利な解決が期待できる内容にしておくことができます(ただ、相手方との関係もあるので、必ず、自社側の希望する文言で通せるわけではないですが、こまめにチェックを依頼すれば、知らない間に不利な条項が入れられていた、というような事態を防げます)。

また、企業どうしが直接交渉して契約内容を決めていく場合がありますが、そのような場合でも、企業の担当者だけだとその場で不利な話を言われたときなどにどのように対応してよいかわからない場合もあると思います。そういう時に、弁護士が同席していれば、すぐに適切なアドバイスができます(もちろん、「その点は重要な問題だから即答しないで検討してから次回返答しましょう」といったアドバイスをすることもあります)
 

それゆえ、契約立会いのメリットは、その場で雰囲気に押されて不利な話に応じてしまう、というような事態を防げる、という点が挙げられます。

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